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2024年02月28日

送迎車置き去り防止ボタンの使い方を知ろう

送迎車(シエンタ)に置き去り防止装置が付きました。

送迎車置き去り防止装置とは、職員の車内確認を習慣化するための装置で、もし置き去りにあった場合はSOSボタンを押すと大音量アラームが流れる仕組みです。

装置をつけ、初めて送迎者に乗ったこどもたち。

興味津々にボタンを見ていました。

なかには知らないボタンがついていることで「なんか怖いな」と言っているこどももいました。

あんずに帰ってからこどもたちにボタンの説明をしました。

みんなの命を守るために大切なボタンであること、いたずらに押してはいけないことを伝えました。

また、実際にどんな場面で押すのか職員が演じ、ボタンを押してみました。

大きな音が鳴り響き、ビックリしていたこどもたちでした。

その後…

一度説明を聞くとボタンを見ても押す子はいなかったです。

さすがです!